カゴヤ・ジャパン(kagoya)で、契約者の個人情報流出【2016/11】

レンタルサーバ事業を手掛けるカゴヤ・ジャパン(京都市中京区)は11月9日、同社のデータベースサーバが不正アクセスを受け、9月21日までに同社を利用した全ユーザー(解約済み顧客含む)の個人情報が外部に流出した可能性があると発表した。

 流出した可能性あるのは、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、契約アカウント番号・パスワード、クレジットカード番号、有効期限で、合計4万8685人分(解約済み顧客含む)。カード番号は、2万809件流出した可能性があるという。



再発防止のため、不正アクセスのあったカード情報を削除し、決済代行会社に決済業務を委託したほか、不正ファイルの設置を防ぐ施策などを行った。今後も継続してセキュリティを高めていくとしている。
カゴヤ・ジャパンに不正アクセス 全ユーザー4万8685人の個人情報流出の可能性 カード情報も - ITmedia ニュース


(4)流出した情報(疑いを含む)
①氏名(カード名義人名)
②住所
③電話番号
④メールアドレス
⑤ご契約アカウント名・パスワード
⑥クレジットカード番号
⑦有効期限
【お知らせ】不正アクセスによるお客様契約情報流出に関するお詫びとご報告 | 新着情報| レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン


やっぱり、イメージダウンしますよね。「データベースプラン」というのを契約しようかどうか迷ってたんですが、クールダウンしました。銀行振り込みにしておけば大丈夫かなぁとは思うのですが、それでも個人情報が流出するのは微妙な気が・・・。

平素より当社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

2016年9月16日11時15分頃、弊社システムへの不正アクセスが確認されました。

影響範囲は現在確認中でございますが、ご契約アカウントのパスワードが漏えい
した可能性がございます。

お客様並びに関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけする事態になりましたこと、
深くお詫び申し上げます。
【お知らせ】弊社システムへの不正アクセスに関するご報告とお詫び | 新着情報| レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン


おそらく、この時点ですでにカード番号も流失してそうなかんじですね。

株式会社カゴヤ・ジャパンは、プライバシーマークとISO/IEC27001認証を取得した後、
LRMと情報セキュリティ運用のサポート契約を結びました。
株式会社カゴヤ・ジャパン 様 - 顧客事例|プライバシーマーク取得支援


やっぱり、ずさんな気が・・。

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