【WordPress】記事の更新日付を変更させない方法

add_filter( 'wp_insert_post_data', 'my_insert_post_data', 11, 2 );
function my_insert_post_data( $data, $postarr ){
    unset( $data["post_modified"] );
    unset( $data["post_modified_gmt"] );
    return $data;
}
記事の新規投稿のことは考慮に入っていないので、注意してください。
このコードを有効にしたまま、新規投稿すると、「500 Internal Server Error」になります。

テーマのfunctions.phpに上記を追加すると、記事の更新日付を変更しないようにできます。作業が終わったら、消すかコメントアウトすれば通常動作になります。

通常の記事の編集以外ででも、DBを直接操作しているプラグイン以外は、たぶん有効だと思います。試せばすぐにわかるかと思います。

Broken Link CheckerプラグインでURLを置き換えると該当の記事の更新日付も現在日付に変わるのをさけたいということで試したコードです。
add_filterのpriorityは、通常は10ですが、安全性を考えて11にしています。99でもいいのかも。

■参考
Plugin API/Filter Reference/wp insert post data « WordPress Codex

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。