User Role Editor プラグインを日本語化する

※バージョン 4.27.2 で確認しました

1.user-role-editor-ja.moを入手してプラグインにいれる
2.権限を可読言語で表示をチェックをいれる

権限表示部分が日本語化されないと思ったら、「2.権限を可読言語で表示をチェックをいれる」という単純なオチでした。
たしかに「権限」の部分は英語表示と日本語表示で切り替えできないと、分かりづらくなりますからこういうUIは素晴らしいですけど・・・。

1.user-role-editor-ja.moを入手してプラグインにいれる

preference note: WPプラグイン User Role Editer 4.19.2 の日本語化

上記から、user-role-editor-ja.moを入手して、/wp-content/plugins/user-role-editor/lang フォルダに入れてください。

もし何らかの理由で上記サイトから入手できなくなった場合は、下記の「古いure-ja.moで代用する方法」を試してくださいね。

古いure-ja.moで代用する方法
- Revision 1513520: /user-role-editor/tags/4.2/lang

上記から、ure-ja.moを入手して、user-role-editor-ja.moにリネームして使う。


2.権限を可読言語で表示をチェックをいれる


user-role-editor-ja.moファイルを導入するだけでメニューやボタンなどは日本語化されてますが、権限表示は英語のままです。権限表示の部分を日本語化したい場合は、「権限を可読言語で表示」にチェックをいれると日本語表示になります(一部は英語のまま)。

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