wp_optionsテーブルを使うのが簡単で便利だと思う。実際には、get_option関数が用意されているのでそれを使うだけになります。
get_optionの使い方
■データの保存$data ="保存したいデータ";
update_option( 'sample_key', $data);
キーの名前(例:sample_key)は自由に決めれますが、ほかと重複しない名前にしなければなりません。
■データの呼び出し
$data = get_option('sample_key');
echo $data;
複数のデータを保存するテクニック
データの数だけkeyをつくるとあまりよろしくないというか、wp_optionsテーブルにキーの数だけレコードが生成されるので微妙かも。そういう場合は、配列にデータを代入して、その変数をupdate_optionで保存すると良いことが多いと思います。
■データの保存
$opt['key1'] ="data1";
$opt['key2'] ="data2";
$opt['key3'] ="data3";
$opt['key4'] ="data4";
update_option('sample_key', $opt);
■データの呼び出し
$opt = get_option('sample_key');
echo $opt['key1'] ;
echo $opt['key2'] ;
echo $opt['key3'] ;
echo $opt['key4'] ;
こんな感じ。
update_optionでシリアライズして、DBには格納されます。
get_optionでアンシリアライズされて読みだされます。
※シリアライズ/アンシリアライズは、関数内部でやってくれているので、使う側は意識する必要はありません。
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